ポアクリアセラムは、公式サイトで使用後のW洗顔は不要と案内されています。
さらに、一般的なグルーを使用したマツエクで使用でき、ウォータープルーフメイクにも対応しています。
ただし、ひとつ注意したいのがW洗顔不要=そのまま簡単に流せばよい、という意味ではないことです。
この記事では、ポアクリアセラムのW洗顔、マツエク、ウォータープルーフメイクへの対応と、クレンジングとして使うときに確認しておきたいポイントを公式情報をもとに整理します。
結論|ポアクリアセラムはW洗顔不要・マツエク・ウォータープルーフにも対応
まず、ポアクリアセラムの使用条件を簡単にまとめると次のとおりです。
| 確認したいこと | 公式の案内 |
|---|---|
| W洗顔 | 不要 |
| マツエク | 使用可能 ※一般的なグルーを使用している場合 |
| ウォータープルーフメイク | 対応 |
| メイククレンジング | 使用可能。スポイト3~4プッシュ推奨 |

ポアクリアセラムは、公式では「洗い流し用オイル美容液」として案内されており、メイククレンジングとしての使用方法も紹介されています。
一方で、ここで混同したくないのが、「W洗顔が不要」と「乳化が不要」は別の話ということです。
公式では、オイルをなじませたあとに少量の水またはぬるま湯を加え、乳化してから十分に洗い流す使い方が案内されています。
この違いを最初に押さえておくと、実際に使うときも迷いにくくなります。
W洗顔やマツエクなどの最新の使用条件は変更される可能性もあるため、購入前には公式サイトの案内もあわせて確認しておくと安心です。
ポアクリアセラムはW洗顔不要?洗顔料を使う必要はなし
ポアクリアセラムを使用したあとに、改めて洗顔料を使って顔を洗う必要があるのかについて、公式FAQではW洗顔は不要と案内されています。
メイククレンジングとして使った場合も、ポアクリアセラムを洗い流したあとに、さらに洗顔料を重ねることを基本の使用方法とはしていません。
夜のお手入れは毎日のことなので、工程が増えるほど面倒に感じやすいものです。その点、W洗顔不要という条件を重視してクレンジングを選んでいる人には確認しておきたいポイントでしょう。
ポアクリアセラムでは、公式の使用方法に乳化が含まれています。
W洗顔不要でも乳化してから洗い流す
ポアクリアセラムは、手や顔が乾いた状態で使用します。
オイルを肌やメイクになじませたあと、少量の水またはぬるま湯を手に取り、手触りが軽くなるまでなじませるのが乳化の工程です。
オイルタイプの商品を使い慣れていないと、「メイクとなじめば、そのまま水で流せばよい」と思ってしまうこともあります。
基本的な流れは次のとおりです。
- 乾いた手と顔に使う
- オイルを肌やメイクになじませる
- 少量の水またはぬるま湯を加える
- 手触りが軽くなるまで乳化する
- 水またはぬるま湯で十分に洗い流す

「W洗顔をしない代わりに乳化する」のではなく、乳化とすすぎまで含めてポアクリアセラムの洗浄工程と考えると分かりやすいです。
W洗顔不要という言葉だけを切り取らず、この手順までセットで確認しておくことが大切です。
乳化後は十分にすすぐ
乳化できたら、そのあとは水またはぬるま湯で十分に洗い流します。
公式の使用方法にも、乳化後は十分に洗い流すよう案内されています。
また、最初から濡れた手や顔に使うのではなく、公式では手と顔が乾いた状態での使用が案内されています。
乳化のやり方や毛穴ケアとして使うときの詳しい手順を知りたい場合は、ポアクリアセラムの使い方をまとめた記事も参考にしてください。
W洗顔不要はこんな使い方をしたい人に便利
W洗顔不要という特徴は、クレンジング後のお手入れ工程をできるだけシンプルにしたい人には使いやすい条件です。
たとえば、次のような人は相性を確認しやすいでしょう。
- 夜のクレンジング工程をシンプルにしたい
- クレンジング後に洗顔料を使う工程を省きたい
- メイク落としと毛穴汚れのケアを同じタイミングで行いたい
- 毎日続けやすいクレンジング方法を重視したい
個人的にも、クレンジング後にもう一度洗顔が必要かどうかは、毎日の使いやすさを考えるうえで意外と大きな違いだと感じます。
肌の感じ方には個人差がありますし、商品との相性も人によって異なります。
ここではあくまで、洗顔料を重ねる工程を省ける使い方であるという点を判断材料にするのがよいでしょう。
ポアクリアセラムはマツエクでも使える?
マツエクをしている場合、オイルタイプの商品をクレンジングに使えるのかは確認しておきたいところです。
ポアクリアセラムについては、公式FAQでマツエクにも使用できると案内されています。
ただし、この案内には「一般的なグルーをご使用の場合」という条件があります。
そのため、「マツエクをしていても無条件で使える」「どんな接着剤でも問題ない」という意味ではありません。
商品を検討するときは、「マツエクOK」という部分だけで判断せず、この条件まで一緒に確認しておきましょう。
すべてのマツエクで使えるとは限らない
マツエクは、施術するサロンやメニューによって、使用するグルーやアフターケアの案内が異なる場合があります。
ポアクリアセラムの公式サイトで確認できるのは、あくまで一般的なグルーを使用している場合は使用可能という範囲です。
特に、普段から「オイルタイプは避けてください」とサロンから案内されている場合は、自己判断で切り替えず、施術した店舗へ確認するほうが分かりやすいでしょう。
使用しているグルーが分からない場合はサロンに確認
自分のマツエクに使われているグルーの種類が分からない場合は、施術を受けたサロンへ確認する方法があります。
グルーの種類だけでなく、施術方法によってアフターケアの注意点が案内されていることもあるため、分からないまま判断しないほうが安心です。

また、マツエク中に目元のメイクを落とすときは、強くこすったり、エクステ部分を乱暴に触ったりしないようにしましょう。
ポアクリアセラムがマツエクに対応しているからといって、「エクステが取れない」と保証されているわけではありません。
公式の条件と、自分が受けている施術の条件が合っているかを確認して使うのが基本です。
ポアクリアセラムはウォータープルーフメイクにも使える?
ポアクリアセラムは、公式FAQでウォータープルーフメイクにも対応すると案内されています。
普段からウォータープルーフタイプのマスカラやアイメイク、ベースメイクを使う人にとっては、クレンジングとして検討する際に確認しておきたいポイントです。
ただし、「ウォータープルーフ対応」という案内を、「どんな化粧品でも一度で必ず完全に落ちる」という意味に広げることはできません。
公式では対応するとされていますが、実際の落ち方や使い心地は、使用しているメイク用品や使用量などによって変わることがあります。
特に落ちにくいポイントメイクを使っている場合は、実際の状態を見ながら使用するのがよいでしょう。
ウォータープルーフメイクを落とすときも乳化がポイント
ウォータープルーフメイクに使う場合も、基本的な使用方法は同じです。
乾いた手と顔にポアクリアセラムを使い、まずメイクとオイルをなじませます。
その後、少量の水またはぬるま湯を加えて乳化し、手触りが軽くなってから十分に洗い流します。
落ちにくいメイクだからといって、最初から目元や肌を強くこする必要はありません。
ウォータープルーフメイクに使えるかどうかだけでなく、どのような流れで落とすのかまで確認しておくと、購入後も使い方で迷いにくくなります。
クレンジングとして使うなら何プッシュ?
ポアクリアセラムをメイククレンジングとして使う場合、公式サイトではスポイト3~4プッシュが推奨されています。
基本的な流れは次のとおりです。
- 手と顔が乾いた状態で使う
- スポイト3~4プッシュを目安に手に取る
- メイクや気になる部分になじませる
- 少量の水またはぬるま湯を加える
- 手触りが軽くなるまで乳化する
- 水またはぬるま湯で十分に洗い流す

使用量を少なくすれば長く使えるように感じるかもしれませんが、メイククレンジングとして使う場合は、まず公式が案内している3~4プッシュを目安にするのが分かりやすいでしょう。
なお、公式では小鼻や顎など、角栓や黒ずみ(酸化皮脂や汚れ)が気になる部分に、指先でくるくるとなじませる使い方も案内されています。
ポアクリアセラムは、一般的な「メイクを落とすことだけが目的のクレンジング」とは少し位置づけが異なります。
「美容液なのか、クレンジングなのか」と迷いやすい商品ですが、クレンジングとして使う方法も公式から具体的に示されている、と理解すると分かりやすいでしょう。
現在の使用量や使用方法を公式情報で直接確認したい場合は、販売ページの案内もチェックしておくと分かりやすいです。
ポアクリアセラムを洗い流した後は普段のスキンケアへ
ポアクリアセラムはW洗顔不要ですが、洗い流したあとにスキンケアまで不要になるわけではありません。
乳化して十分にすすいだあとは、普段使用している化粧水や乳液、クリームなどのお手入れへ進みます。
ここで整理しておきたいのは、
W洗顔不要=洗顔料を重ねなくてよい
という意味であって、
W洗顔不要=洗い流したあと何もしなくてよい
という意味ではないことです。
より細かな使用順序や、毛穴ケアとして使う場合の手順まで確認したい場合は、ポアクリアセラムの使い方をまとめた記事で確認するとよいでしょう。
ポアクリアセラムのW洗顔・マツエクについてよくある質問
Q. ポアクリアセラムを使った後に洗顔料は必要?
公式FAQでは、使用後のW洗顔は不要と案内されています。
ただし、オイルをなじませたあとは少量の水またはぬるま湯で乳化し、その後十分に洗い流すところまでが基本です。
Q. W洗顔しないとぬるつかない?
使用感には個人差があります。
ただ、W洗顔をしないことと、オイルを十分に洗い流さないことは別です。
公式の手順に沿って乳化し、フェイスラインなども含めて十分にすすぐことを意識しましょう。
Q. 乳化しなくても大丈夫?
公式の使用方法には乳化の工程が含まれています。
オイルをなじませたあと、少量の水またはぬるま湯を加え、手触りが軽くなるまで乳化してから洗い流します。
W洗顔不要だからといって、乳化を省略する使い方は公式の基本手順とは異なります。
Q. マツエクでも使える?
公式ではマツエクにも使用可能と案内されています。
ただし、一般的なグルーを使用している場合という条件があります。
すべてのグルーや施術方法に無条件で対応するという案内ではないため、自分の施術条件も確認しておきましょう。
Q. マツエクのグルーが分からない場合は?
使用しているグルーの種類が分からない場合は、施術を受けたサロンへ確認するのが分かりやすい方法です。
クレンジング方法について個別の指示を受けている場合は、その内容もあわせて確認してください。
Q. ウォータープルーフマスカラにも使える?
公式FAQでは、ウォータープルーフメイクにも対応すると案内されています。
ただし、製品によって処方や落ちにくさは異なるため、「どんなウォータープルーフマスカラでも一度で必ず完全に落ちる」とまでは言えません。
実際のメイクの状態を確認しながら使用するのがよいでしょう。
Q. クレンジングとして何プッシュ使う?
メイククレンジングとして使用する場合、公式ではスポイト3~4プッシュが推奨されています。
乾いた手と顔に使用し、メイクとなじませたあとに乳化し、十分に洗い流します。
まとめ|W洗顔不要でも乳化と十分なすすぎは必要
ポアクリアセラムのW洗顔・マツエク・ウォータープルーフについて、公式情報をもとに確認してきました。
- 使用後のW洗顔は不要
- W洗顔不要でも乳化して十分に洗い流す
- マツエクにも使用可能。ただし一般的なグルーの場合
- ウォータープルーフメイクにも対応
- メイククレンジングとして使用する場合はスポイト3~4プッシュ推奨
- 乾いた手・顔に使用する
特に覚えておきたいのは、「W洗顔不要=乳化やすすぎを簡単に済ませてよい」ではないという点です。
また、マツエクは「一般的なグルーの場合」という条件があります。自分が使っているグルーが分からない場合は、施術を受けたサロンにも確認しておくと判断しやすくなります。
ウォータープルーフメイクについても公式では対応と案内されていますが、すべてのメイクが同じように落ちると断定できるものではありません。
ここまで確認して「自分の普段のメイクやクレンジング習慣でも使えそう」と判断できたら、次はポアクリアセラムの口コミやデメリット、価格、定期購入の条件などもあわせて確認しておくとよいでしょう。
⇒ ポアクリアセラムの口コミ・価格・デメリットをまとめて確認する
ポアクリアセラムの口コミ・デメリット・価格まで含めて判断したい方は、商品全体をまとめた記事で確認できます。
使用条件だけでなく、商品全体を見たうえで自分に合うかを判断すると、購入後の「思っていた使い方と違った」というズレも減らしやすくなります。
購入するか迷っている場合は、口コミや定期購入の条件も含めてポアクリアセラムを総合的にチェックしてから判断してみてください。

