日差しが強い夏は日焼け止めによるお手入れは欠かせません!
紫外線はお肌の老化を促進させてしまうので、影響をもろに受けてしまうと、シミやシワなどの原因にもなってしまいます…。

みなさんもしっかりと紫外線対策をされているのではないでしょうか?
そんな紫外線対策で疑問に思うのが、“化粧下地と日焼け止めの併用問題”

「両方塗る必要はあるの?」
「両方塗るメリットやデメリットは?」

そんな疑問に今回はお答えしていきたいと思います!

下地と日焼け止め、併用のメリット・デメリット

そもそも化粧下地と日焼け止めの効果の違いはどのようなものがあるのでしょうか?

化粧下地

・毛穴の余分な皮脂を抑える
・毛穴を目立たなくしてくれる
・化粧ノリを良くする
・紫外線や乾燥から肌を守る

日焼け止め

・紫外線から肌を守る
・日焼けや炎症を抑える
・SPF値が高ければ高いほどUV-B(シミや日焼けの原因となる紫外線)から肌を守る
・PA値が高ければ高いほどUV-A(シミ、シワやたるみの原因となる紫外線)から肌を守る

このように効果を見てみると併用することで、紫外線からも肌を守り、化粧のノリも良くしてくれるというメリットがあります。

しかし、両方を塗ることによって、化粧崩れや肌への負担は大きいものになるというデメリットも…。

どちらか1つでもOK!肌の負担を考えたUVケア

両方を塗ることは、効果的ではありますが肌への負担も大きいのが事実。
そこで、最近では化粧下地だけどUV機能を備えたものがあり、そういったものであれば基本的には1つでもOKです!

化粧下地だけどUV機能を備えたもの

ジョルジオ アルマーニ ビューティ マエストロUV

UVカット力が強いのに、透明感のある肌を実現してくれる化粧下地です。
肌の凹凸を整え、美肌に導いてくれます!

(SPF50・PA++)

ポーラ B.A プロテクター

濃厚なクリーム状の化粧下地ですが、とても伸びがよくみずみずしいのが特徴。
ピタッと肌に密着するので、上に塗るファンデーションも崩れにくいので安心です!

(SPF50・PA++++)

ポール&ジョー ボーテ プロテクティング ファンデーション プライマー S 01

UVカット機能も発揮しつつ、保湿効果も優れています。
しっとりと潤うのに、表面はサラッとした美容液下地。
お肌にも嬉しい美容成分がたっぷり含まれています。

(SPF42・PA+++)

絶対に日焼けをしたくない人のUVケア方法

どちらか一方でも大丈夫、とお話しましたが、
「絶対に日焼けしたくないから入念にお手入れしたい!」
という方はこんな方法を試してみてください。

UV機能のあるルースパウダーを使う

基本的にはSPF値低めの日焼け止めを何度も塗り直すのが、紫外線対策としては効果的とされています。
でも、メイクをしていたら塗り直すのは難しいですよね…。

そんなときは、SPF20〜35のSPF値低めの日焼け止めもしくは下地と、UV効果のあるルースパウダーの併用がおすすめ!
日焼け止め後にファンデーションを塗り、その上からパウダーを塗るだけで紫外線から肌を守ってくれます。

パウダーならいつでも塗り直せて、しかもパウダー効果で化粧崩れも防いでくれますよ!

肌の保湿を十分に

日焼け止めを塗ること以外にも大切なことがあります。
それは、お肌の保湿に意識を向けること。

乾燥したお肌は角質層が硬く厚くなり、日焼けをした際にシミの原因となるメラニン色素が肌に残りやすくなってしまいます。

おすすめは、美白効果の高い化粧水でたっぷり保湿をしてあげることです!

自分のお肌に優しい紫外線対策がアラサー流

紫外線から肌を守ることはとても大切ですが、守りすぎることで肌への負担が大きいのも事実。

そこで大事なのが、肌に優しいUVケア

肌を守りつつ、肌への負担も最小限に抑えた紫外線対策で、いつまでもキレイな美肌を保ちましょう!

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