人生経験豊富で、女性の扱いにも慣れている大人の年上男性。
そんな魅力的な部分をたくさん持つ彼らは、人一倍高いプライドも持ち合わせています。

年上男性との会話の中では、そのプライドを傷つけない発言を意識しましょう。

何気なく放った一言が、彼らのプライドをへし折ってしまう可能性もあるのです。

年上男性のプライドをへし折るNGワード

①「よくわからないけど、すごいね!」

知識豊富な年上男性から聞く話は、私たちに感動や驚きを与えてくれます。
とはいえ、ときには理解できなかったり、興味を持てなかったりする話題を振られることだってあるでしょう。

でも、「何だかよくわからないけど、すごいんだね」と適当に返してはいけません。

そもそも、「よくわからない」という一言は、遠まわしに「話がつまらない」と言われているようなもの。
自信満々に話をしていた男性のプライドを一瞬にしてへし折ってしまうのです。

理解しがたい話をされたとしても、余計な一言は言わず、「すごいね」の一言だけを返すようにしましょう。

②「意外とかわいいところあるよね」

頼りがいのある大人男性が、ふと見せるかわいさ。
その意外なギャップに弱いという女性も多いのではないでしょうか。

とはいえ、自分よりも年上の男性に対して「かわいい」は禁物!
たとえ褒めのつもりで言ったとしても、本人は小バカにされたと感じてしまうのです。

年上男性に対して「かわいい」「甘えん坊」「お子様」といったワードは使わないように。
「嫌味を言われている」と男性が勘違いする可能性もありますよ。

③「それ知ってる」

年上男性から聞く話は、何もすべてが初めて知る内容とは限りません。
ときには、自分の方が詳しい話題を振られることもあるでしょう。

でも、「それ知ってる」と口出しをして、相手の話をさえぎることはやめるべき。
彼のプライドが傷つくのはもちろん、最後まで話を聞いてもらえなかったことに苛立ちを感じる可能性もあります。

知っている話に対し、わざと無知なフリをする必要はありません。
ただ、「聞いたことあるかも」など、柔らかい言い方をするように心がけましょう。

④「それ古いよ」

自分と相手との年齢差が大きいと、お互いに感じるジェネレーションギャップも増えてきます。

ときに、男性の話や考えを聞き、「ちょっと古いかも」と感じることだってあるかもしれません。

とはいえ、「それ古いよ」という一言は、相手の価値観を否定するだけの発言。
それにより、男性も自分自身を否定されたと感じてしまうかもしれません。

なにより、ジェネレーションギャップを強く感じると、相手との距離も一向に縮まらないもの。

年上男性から「自分とは合わない女性」だと思われてしまう可能性もないとは言えないのです。

⑤「無理してない?」

「女性から頼られたい」という願望を持つ年上男性も多くいます。
そのため、女性を前にすると普段以上に張り切ってしまう人も珍しくはないのです。

そこで「無理してない?」と男性を気遣うのは逆効果。
女性に頼られるどころか、心配されているという事実に男としてのプライドが傷つけられてしまうのです。

年上男性が張り切っているときは、不要な気遣いはせず、思いっきり彼を頼ってあげましょう。
それが年上男性のプライドを保つことにつながるのです。

年上男性が求める言葉をかけよう

年上男性の中には、女性の何気ない一言にも敏感に反応してしまう人もいます。
軽い気持ちで言った一言が、彼らのプライドを傷つけてしまう場合もあるのです。

彼らと会話をするときは、普段以上に褒めと頼りを意識し、相手の自尊心を高めてあげましょう。

年上男性が求める言葉をかけてあげることができれば、相手からも良い印象を持ってもらえるはずです。