一見、サバサバしているように見え、実は恋愛に依存しがち。
アラサーの独身女性の中には、そんな“隠れ依存女”が存在します。

そして、この隠れ依存女は、ただ重いだけの女より男性から引かれてしまいます。

自分では気がつきにくい部分でもあるからこそ、これを機に隠れ依存の見極め方を知っておきましょう。

実は重い隠れ依存女の特徴5つ

①複数のSNSを使いこなす

SNSと恋愛は、似ている部分があります。
特に他人から見られる自分を強く意識したり、相手の“今”を知りたくなったりという部分は、どちらにも言えること。

複数のSNSを使いこなす“SNS依存”の女性は、実は恋愛依存でもある可能性が高いのです。

また、SNSで他人の投稿を見て落ち込むなど、気持ちにムラが出やすい人も要注意!

このタイプの女性は、他人の目を強く意識します。
恋人ができると、彼の一挙一動に大きく影響されることになるでしょう。

②他人の恋愛に嫉妬する

女友達が幸せな恋愛をしていると、祝福よりも嫉妬の気持ちが強くなる女性もいます。

とはいえ、他人に嫉妬する気持ちは、羨ましさからくるもの。
本当は「自分もそうでありたい」と思う気持ちがあるのではないでしょうか。

そして、その恋愛に対する憧れの強さは、実際に恋人ができたときに依存心を生みます。
憧れを現実にするため、恋人に大きな期待を寄せ、相手に強く依存してしまうのです。

③仕事だけが生きがいである

恋愛よりも仕事優先のバリキャリ女性は、一見、依存とは無関係にも思えます。

しかし、それは単に恋愛ではなく、仕事に依存しているだけだから。
自分の存在価値を仕事で見出しているだけで、それがいつ恋愛に変わっても不思議ではありません。

また、「仕事だけが生きがい」と自分に言い聞かせる女性は、心のどこかで癒しを求めている傾向もあります。

そのため、恋人ができると安らぎを求め、相手に依存してしまう可能性も高いのです。

④自分で「サバサバしている」と言う

アラサーの大人女性の中には、自分で自分のことを「サバサバしている」と言いきる人もいます。

しかし、本当に性格がサバサバしている女性は、自分から口にするようなことはしません。

わざわざ口に出してまでサバサバアピールをするのは、「まわりからそう見られたい」という気持ちの表れなのです。

サバサバした女性は、あくまでも自分の中での理想像。
実際は人一倍依存体質で、ネチネチした性格である場合が多いのです。

⑤言いたいことを我慢する

言いたいことをうまく伝えられず、我慢して飲み込んでしまう。
すると、「そうじゃないのに」「本当は違う」という気持ちが発散されないまま、相手に対する不満だけがたまります。

そこから「なぜ、自分を理解してくれないの?」という気持ちが生まれてしまうのです。

そして、相手へ理解を求める気持ちは自然と依存につながります。
自分を理解してほしいという気持ちが強くなればなるほど、依存心も比例して大きくなるのです。

言いたいことを口に出せず、我慢する傾向のある女性も、知らぬまに隠れ依存になっている可能性が高いタイプなのです。

依存心を認め、変わる努力を

アラサー女性の恋愛依存は、ときに相手との関係をこじらせる原因ともなります。

特に隠れ依存は自分でも気づきにくいため、知らず知らずのうちに相手を苦しめてしまう可能性も。

隠れ依存の女性は、まず自分が依存しがちであることを認め、そのうえで自身の恋愛観を変えるための行動を起こしてみましょう。

恋人だけに依存する気持ちがなくなれば、恋愛はもちろん、日々の生活もさらに充実します。

彼との関係だって今以上にうまくいくのではないでしょうか。

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