男顔の方に多いのは、顔に肉がつきにくく、面長な顔の方。
ちょっときつめの印象を与えてしまいがち…と悩まれているかたも少なくないのではないでしょうか。

オフィシャルな席や大切なプレゼンの時などにその印象を使うのはオススメですが、女性らしい柔らかい印象を与えたいシーンの時もありますよね。

今回は、男顔の方必見。
女性らしさや柔らかさをメイクで作るポイントを、プロのメイクアップアーティストである筆者が紹介させて頂きます。

男顔に見えがちなポイント

男顔に見えがちなポイント

顔全体が直線的であり、目の下の頬の部分が長いとより直線的な印象を与え男顔に見られがちに。

男顔はクールで目鼻立ちがはっきりしている顔立ちの方に多く見られます。
痩せ型で「性格がきつそう」などとよく言われる方はこのタイプかもしれません。

そう、直線的な印象が男顔を作っていることが多いのです。
そのためメイクの際曲線を意識することで、直線的な印象を解消し柔らかい印象になりすよ。

脱・男顔 ポイント別メイクのまとめ

まんまる目で可愛らしい目元に

アイメイクのポイント

第一印象を受けやすい目元は、特に気をつけてメイクしたい部分。
まんまるのクリっとした可愛らしい目元を作ることで、柔らかく可愛らしい印象を与えることが出来ます。

アイシャドーを入れる範囲は目の幅で、山形に黒目の上あたりが高く目頭、目尻に向けて下がるように意識するのが◎。
黒目の上が一番濃くなることでより丸さが出るので、アイシャドーのつけ始めは黒目の上となる真ん中からつけ始めるのがポイントです。

直線的な印象の強い顔型はハイライトで修正!

ハイライトを入れるポイント

痩せ型の方は特に、頬がこけて輪郭が長細く見えてしまいがち。
そんなときはシェーディングを入れて顔型を修正するよりも、こけて見える部分にハイライトを入れることでふっくら顔を作れます。

ポイントは、ファンデーションの前にコントロールカラーのブルーをハイライトベースとして頬のこけて見えるところに入れること。
ファンデーション後にパウダー(ラメやパールの入っていないタイプ)をベースと同じ形にいれるのもお忘れなく!

チークは楕円に入れるが正解!

チークのポイント

丸さを意識するとついチークを丸く入れてしまいがちですが、丸いチークは顔の長さを出してしまいます。

そこでオススメは、楕円にチークを入れること。
これにより顔に横幅が生まれ、顔の形を丸く修正してくれるのです。

頬の一番高いところにオレンジ系のチークを楕円に入れ、真ん中の指の関節一つ分のところにピンク系の少し濃いチークカラーを中心として入れることで、立体的で長持ちしますのでお試しくださいね。

一つ一つのパーツで丸を意識することも大切ですが、トータルして顔全体が丸みのおびた印象に仕上がることが脱男顔のポイントです。

そのためにもパーツごとでしか映らない小さい鏡を使ってのメイクより、洗面台のように顔全体が映る大きな鏡を使い、少し引いた状態でバランスを見ながらメイクすることが重要。

ぜひこの春は、脱男顔メイクに挑戦してみてくださいね。

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