彼女とは学生時代からの付き合いで、いわゆる「親友」。

でも大人になるにつれて、お互いの環境が変わり、何を一番にするのか、優先事項も変わってしまうもの…。

ワタシはキャリア重視、彼女は恋愛重視。
こうなると恋愛体質の友人の話を聞くのは、なかなかきつくなってくるでしょう。

彼女と会うことでストレスが溜まるなら付き合い方を見直すのもあり。

そこで今回は、“恋愛体質な友だち”と疲れない程度に付き合うコツをご紹介いたします。

聞き手に集中する

恋愛体質の彼女にとっては、恋の話をするために友人と会っているようなもの。
でも、サバサバタイプの女性からしてみれば、毎回会うたびにノロケ話を聞かされるのは苦痛でしかたがないでしょう。

それに彼女の話を聞き終えて、自分の話をしようとしても結局、最終的にはおノロケ状態。

そもそも、恋愛体質の友人と会うときは、自分の話を聞いてもらうのではなく、聞き役に徹することで関係が成り立ちます。

ただ、ずっと集中して聞いているのも疲れるでしょうから、たまに力を抜きつつ、質問で返してあげなければいけないところは、きちんと語尾に「?」をつけて会話が盛り上がるように工夫しましょう。

自分の話はしない

恋愛体質の友人に自分の話をしても、彼女の話に戻されるだけ。

そして、彼女以上にこちらが安定している恋愛を続けていると、相手からしてみれば面白くありません。

たとえば、彼女はまだ付き合って1か月も経っていない状態。
そんな彼女に対して「同棲に向けて準備を始めているところなんだよね」と報告しても、気まずい空気が流れるだけですよね。

恋愛体質のうえに恋愛偏差値がまだ低い友人には、自分の身の上話は一切しないこと。
自分の話ができないと感じるなら、他の友人を頼りにすればいいんです。

適度に距離をおく

大人になってからも、今までの延長線上で友情関係を保ちたい気持ちは分かります。

しかし、大人になればなるほど、自分の世界が確立していく人はとことん確立するので、恋愛だけしか視界に入っていない友人とは一定の距離をおくべきなのです。

毎回、会っても恋愛に関することしか話さないのは、学生の頃と変わりません。

仕事やこれからの目標、夢について語れる友人を最優先にしながら、恋愛体質の友だちとは、精神的に余裕があるときだけ会いましょう。

疲れない程度に付き合う

恋愛体質の友だちを完全に切り捨てられないのは、どこか彼女と通じ合っている部分があるから。

だからこそ、簡単に断捨離リストに入れるのではなく、ある程度、距離をおきながら、お互いに疲れない程度にお付き合いを続けていきましょう♡

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