新卒が入社して数ヶ月、そろそろ身辺も落ち着いて来た今日この頃。
何だか最近気になるのは、会社の後輩。

一生懸命で素直で年上の男性にはない可愛さが魅力!
そんな年下の彼に気持ちが持って行かれてしまったアナタ。
そんな時は、年下の男性を落とすための“〇〇”を手に入れましょう。

今回は8割の年下男子が、思わずドキっとさせられる!
アラサー女性ならではの必勝恋愛テクニックをご紹介いたします。

アラサー女性の魅力、それは“包容力と色気と経験”

20代前半の頃は若さと可愛さが魅力だった。
でも25歳を過ぎた辺りから、可愛いだけでは通じません。

良い年齢になっても世間知らずな女性は、可愛いのではなくバカっぽいだけ。
なのでモテテクも、年齢に合わせて変化をつけていかないといけません。
間違ったモテテクは同性異性に嫌われる元となるので注意が必要なのです。

では、アラサー女性は若い女性と違いどのような魅力があるのでしょう。

それは“包容力と色気と経験”です。

男のワガママや甘えを包み込む優しさと器の大きさ。
そして、大人の女性だからツヤっぽく映る、色気。
更に年下の彼はまだ経験したことのない人生の深み。

お母さんではなく、お姉さん。
お姉さんだけど、女としての魅力がある。
こういう存在になることこそ、年下の男性を落とすカギなのです!

年下男子はこう落とす!大人の女の必勝恋愛テク

大和言葉を意識的に使う

“大和言葉(やまとことば)”をご存知でしょうか。
大和言葉とは日本古来から使われる表現方法を用いた、美しい日本語。
言葉は時代の変化と共に簡略化されたり、新しい語源が生まれ、元来昔からある言葉は時代と共に使われなくなることがあります。

特に、最近においては何でも略してしまう傾向がありますよね。
ですが言葉には魂が宿るがごとく、言葉一つをとっても丁寧に表現出来る女性は賢い女性、大人の女性という印象を相手に与えることができるのです。

「超かっこいいよね!」という言葉も「すごくハンサムな方ね」など、日常の会話の中で少しだけ丁寧に言葉を扱いましょう。

その会話から自然と、この女性は雰囲気のある人だな。
僕の同世代の女性にはいない美しい人だなと思われる一つのキッカケになるのではないでしょうか。

頼りないなぁと思う部分も認める

年下の男性はどんなに考え方がしっかりしていても、どこか詰めが甘いというか、ちょっと頼りないなぁと思う部分があるもの。
年上の男性でさえ、子供だなと思う部分があるのですから一層頼りなさが露呈されますよね。

でも、その頼りなさも可愛さの一つと受け入れましょう。
年上の男性だったら、思わずしっかりしてよ!と言いたくなる所ですが、年下なら仕方ないかと受け入れやすいのも年下の男性の魅力です。

頼りないなぁと思う部分は経験値が足りていないから。
ゆっくりじっくり年月をかけて、素敵な男性になるように女性がリードをしていくイメージで、彼の頼りない部分も優しく受け止めてあげましょう。

目で会話をする仕草を身につける

目は口程にモノを言う。
と、よく耳にしますが実際にどういうことなのでしょうか。

それは、何か言いたげな視線やちょっと間を置いて視線に力を入れてみたり、相手を瞳に吸い込ませる様なイメージで相手を見つてみることです。

こういった仕草を上手く表現し、相手をドキっとさせるテクニック。
それが目でモノを語る、目で会話をするということです。

例えば、憂いた表情で見つめてから一転、にっこり笑顔で微笑んでみる。
集中したい時は瞳孔を開くイメージをするなどが効果的。

視線、目線を上手に表現出来る人は色っぽいです。
相手が思わず見つめられるとドキドキしてしまう状況をつくる。
すると向こうが勝手に自分に気があるのではないかと考え、向こうもコチラに対して気にしてくれるキッカケを作ることが出来るのです。

自分らしい意見を持っていること

年下の男性が年上の女性に求めること。
それは癒しであり、大人の女としての色気であり、そして一緒にいてプラスになりそうな学びを感じられるかどうか。

一緒にいてプラスになる学び。
これは仕事に対する価値観や、社会においての自分の役割。
人生を自分らしく生きることってそもそもどういうことなんだろうなど、正解のない答えに対して、自分らしい意見を持っていることです。

彼よりも長く年数を生きた分だけ身に付いた学び。
そして、深みのある豊かな人生経験そのものがアナタの魅力です。

これみよがしに説教臭いのはNGですが、さりげなく何気なく、彼が悩んでる時やふとテレビを見ながら語る深い一言を上手に引き出していきましょう。

経験・色気・優しさこの3つは外さないで

大人の女性って素晴らしい。
アラサーって若い頃よりもっと魅力的!
女性の売りが若さだなんていう男性はお呼びではない。

この大人の女性としての魅力をよく理解しているのは実は年上の男性よりも年下の男性かもしれません。
だからこそ、年上である女性は肩肘をはらずに。
ゆったりと自分らしく構えることで彼との上手な釣り合いが取れるのです。

年下の彼を落としたいなと思ったら、自然体の包容力と色っぽさ、そしてアナタの口から語られる人生経験を武器に彼を魅了してみてくださいね。

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