早朝から夜まで仕事に追われている方も少なくないのではないでしょうか。
そうなると、健康的な食事を毎食摂るというのは簡単なことではありません。
いつでもどこにでもあるコンビニに頼ってしまいがちになり、食生活に不安を感じていらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は、コンビニで購入を避けたい高カロリーな商品をご紹介します。
これに注意すれば、気軽に行けるコンビニを味方につけることができるのではないでしょうか。

アイスを食べたいならばラクトアイスよりアイスクリームを

まだまだ暑い日が続く中、冷たいアイスクリームを食べたくなる日は多いですよね。
そこで注意しなければならないのが、カロリーです。

なかでもバニラ系のものはカロリーが高いので注意したいところ。
商品によっては、その他のフレーバーより格段にカロリーが高かったりします。

どうしても食べたいときは、ラクトアイスやアイスミルクではなく、「アイスクリーム」を選ぶようにしてください。

数字だけ見ると、脂肪分が多いのがアイスクリームなのですが、良質なものが多く、良質な脂肪は、体内で燃焼に働きかけてくれます。
一方、ラクトアイスやアイスミルクにはトランス脂肪酸や添加物が含まれているものが多いので、カロリーが低くても、結果的に身体に悪く、脂肪も蓄積されてしまします。

表面的なカロリーも大事ですが、それに加え、良質なものを食べる工夫が必要です。

お弁当ではなく1品ずつ組み合わせを

コンビニでは、様々な種類のお弁当が置かれています。
その中でも特に注意して頂きたいのは、ご飯などの炭水化物から、肉・魚などの主菜、野菜炒めなど副菜までがすべて入っているお弁当。

500円以下で購入できるものも多く、量も多めで満腹感もあるので買ってしまいたくなりますが、身体のことを考えると、おすすめできません。
というのも、それらのお弁当の主菜の多くは揚げ物だからです。

健康志向のお弁当もありますが、野菜炒めや筑前煮など一見カロリーが低く身体に良さそうなものでも、添加物が多かったり、油がたっぷり使われていたりします。

これを解決するには、1品ずつ商品になっているものを組み合わせて、自分好みの食事を組み立てる必要があります。
たとえば、おにぎりをひとつに、サラダチキンや、生野菜、単品で売っているきんぴらごぼうなどのお惣菜を購入すると、それだけで必然的にカロリーが低くなり、油分の採りすぎも防ぐことができますよ。

お皿に盛りつければ、見栄えもする食事に変身します。

菓子パンを食べたい場合は昼食ではなくおやつに

コンビニにはなんといってもパンの種類が豊富。
また、新商品が販売されることも多く、つい食べたくなってしまいます。

袋を開ければ片手で作業をしながらでも食べられるというのも、働く女性にとっては魅力の一つかもしれません。
しかし、菓子パンはとにかくカロリーが高く、砂糖や、油の使用が多いです。

これを2つ3つと購入し昼食としてしまうと、1日に摂取すべきカロリーを余裕で超えてしまうことになります。

疲れた身体に、つい甘いものが食べたいという方もいらっしゃるかもしれませんが、その場合は昼食とは別に、間食として菓子パンを食べてみてはいかがでしょうか。
もちろん何個でも食べて良いのではなく、半分にして午前中と午後に分けて食べたりするのがオススメです。

菓子パンを食べる場合は、コーヒーや紅茶は無糖のものを選ぶことを意識してください。
また昼食にパンが食べたい方は、タンパク質がとれるたまごサンドや、野菜が多めのレタスサンドがおすすめですよ。

つい手を伸ばしたい高カロリーな商品が多数!

ついつい、新商品や期間限定に手を伸ばしたくなってしまいますが、グっと我慢することが大切。

自分の食生活を見直すためにも、コンビニへ立ち寄った際には高カロリーのものは避ける意識づけをしてみてくださいね。

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