夏は薄着になり、どうしても肌の露出が多くなります。
ということから、夏をキッカケにダイエットに挑戦する人も増えます。

でも、そうすんなりと成果が出ないのがダイエット。
体重が減ったと思ったら急にストップしたり、あまり食べていないのに変動がまるでなかったり。
続けるのにはかなりのストレスがともないます。

このストレスがまた曲者で、耐えきれずに断念する人や、逆に暴飲暴食に走ってしまう人もいます。
そんなストレスを感じずに済むダイエット法がいま話題。

数多くの海外セレブが結果を出している「ファイブファクターダイエット」について、今回はご紹介したいと思います。

数字の「5」がキーポイント

ファイブファクターダイエットを考案したのは、多くの海外セレブのトレーナーを務める、ハーレイ・パスターナック氏。

ファイブファクターというのは、数字の「5」がダイエットに取り組むにあたり大きな要素となることを意味します。
1日5食を推奨したりなど、食事においてだけでなく運動面においても、5という数字がキーポイントとなってきます。

とにかくストレスを感じないことに特化したダイエット法です。

1日5食にするワケ

もちろん、今まで通りの量を1日に5食も食べていたら太ってしまいます。
正しくは、今まで食べていた量を、5食に分けて摂るということ。

こうすることで、空腹を感じる時間を少なくするわけです。
空腹感というのは、ダイエットにおいて大きなストレスになります。
ストレスから解放されれば、スムーズなダイエットが可能になります。

また、1回に食べる量を少なくすることで、血糖値の上昇が緩やかになります。
血糖値が急激に上昇すると大量のインスリンが分泌し、体脂肪の蓄積を促進してしまうのです。

ですから1日5食にすることは、太りにくいカラダ作りに役立つわけです。

食べものを選ぶ5つのルール

ストレスを感じないようにといっても、なんでもかんでも好きなものばかり食べていいわけではありません。
そこには5つのルールが存在します。

1、炭水化物を多く摂る

米やパンではなく、血糖値を上昇させにくいサツマイモなどの野菜や豆類から多く摂るようにする。

2、低脂質・高たんぱく食材を積極的に摂取する

こうした食材を摂取することで代謝が上がり、痩せやすいカラダが作られます。赤身の肉や魚、卵白などが適した食材です。

3、食物繊維を多く摂る

野菜や果物など、食物繊維を多く摂ることで整腸作用が促され、美しく効率よく痩せることができます。

4、良質な油で脂質を摂る

不飽和脂肪酸はコレステロールの減少に効果があります。摂るのであれば良質の油から。調理の際に、オリーブオイル、エゴマ油、アマニ油などを使うといいでしょう。

5、水分をなるべく多く摂取する

一気に飲むのではなく、こまめに補給。血糖値を上げないよう砂糖不使用のものを選んでください。

運動におけるポイント

やはり、ダイエットには運動が必要。
ウォーキングなどの簡単な運動で構いません。

とにかくカラダを動かすこと。
目安は、1日25分以上。
それを週に5日以上行うようにしてください。

ダイエット効果が高まるだけでなく、ストレス発散にもつながります。

週1日は自由!

これはもっとも大きなポイントと言えるでしょう。

週に1日だけ、ダイエットのことを忘れて、好きなものを好きなだけ、好きな時間に食べることができます。
制限は一切なし!

これによりストレスを溜めず、また明日からダイエットに取り組むための英気を養うことができます。

こんなに自由なダイエット法があっていいのでしょうか。
かなり魅力的ですよね?

ストレスを感じなければ、リバウンドの可能性もぐっと減りますよね。

せっかく楽しい夏ですから、ストレスフリーに軽やかにダイエットしてみましょう。

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