いよいよ夏祭りシーズン到来!ということで、お出かけに向けた浴衣の準備や夏支度を始めたという方も多いのではないでしょうか。
今年の花火大会のスケジュールはもうバッチリというあなた。

屋台を楽しむポイントを押さえることで、さらに思い出がバージョンアップしてみませんか?
今まで何気なく通っていた屋台も、よく観察したら新しい発見があるかもしれません。

今日は屋台を楽しむポイントを、提案をしてみたいと思います。

ポイント①レア屋台を探してみよう

屋台を楽しむポイント1つ目は、開催するお祭りごとにちょっと変わった「レア屋台」が隠れている可能性を探ること。
もしくはいつも都内だけで遊んでいるならば少し郊外に出てみたり、地方の花火大会に遊びに行ってみるのも◎。

実は筆者名古屋に在住していますが、「たません」が名古屋だけの屋台ということを最近まで知りませんでした。
これは大きなお煎餅にたまごやチーズなどを挟み、鉄板で焼いたシンプルなお菓子感覚のメニュー。

個人的にとても好きで小さい頃から食べていましが、全国区ではないことに驚き!
そんなローカル屋台もたまにはどうでしょう。

あとはご当地屋台で面白いのがフルーツ飴ですよね。
りんご飴しか見たことない!という方は、ぜひいろんな飴があるので見つけてみてください。

私のオススメは冷凍みかんを丸ごと飴で包んだ「みかん飴」や、大きなイチゴを一粒づつ贅沢に串刺しした「イチゴ飴」。
たまにレアなもので「ぶどう飴」なんかも見ます。

お腹がいっぱいでその場でたべれなくてもつい買って持ち帰りたくなるのが、レア屋台の特徴なのです。

ポイント②かき氷のシロップを楽しむ

お次は意外と奥深いかき氷。
屋台で一回は食べるであろうかき氷ですが、自分の家でかき氷を作ってもシロップはベターにイチゴという方も多いのではないでしょうか。

そこでせっかくのお祭り屋台だからこそ楽しみたいのが、様々なトッピングやシロップたちなのです。
ポイントとしては自分でわざわざ作るまではしないけど、試してみたい!という好奇心をそそるものを選んでみること。

私が個人的に好きなのは、ブルーハワイやマンゴーなどのお祭りならではのシロップたち。
または自分でシロップを何種類か選べるならばミックスしてみるのも◎。

トッピングもちょっとコレ、食べきれないかも?といつもならしないレベルで試してみるのもいいですよね。
非日常だからこそ思い切ったことにトライができるのも、お祭りの良いところではないでしょうか。

ポイント③アトラクション屋台で子供返り

大人になってからのお祭りは、クールに花火を楽しむだけになりがち。
浴衣を着てはんなり夏を楽しむのもいいけれど、せっかく来たからには楽しみを増やしたい。

そんな時はアトラクション屋台に挑戦してみてはいかがでしょう。
彼氏と来て子供みたいにはしゃぐのが恥ずかしい!という方は、女友達と行ったお祭りで試してみるのもアリ

子供の頃にした遊びや見たものを、大人になってからもう一度改めて行うと違った発見があるかもしれません。
子供目線で作られているものを真剣に大人が挑む。
そんなきっかけが作れるのも、夏祭りの楽しみ方だと感じでいます。

今年の夏はお祭りの屋台巡りを楽しもう

私はお祭りの何とも言えないローカル感が非常に好きです。
“今日だけは子供に戻っていい”そんなブロックが外せるのも、提灯が照らす赤い光の特徴。

ぜひあなただけの、楽しみ方を見つけてみてくださいね♡
A festival!

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