仕事もまぁまぁ忙しい。
趣味もそれなりに充実している。
いないのは愛しい恋人だけ。

「この際、誰でもいいから彼氏欲しい!」
…なんて、思わず呟いてしまっている方。

誰でもいいなんて本当は思っていないのに、妥協しようとしてませんか?
そして誰でもいい精神では、本当に素敵な恋がつかめないのをご存知ですか?

今回は恋をご無沙汰している方に、本当に夢中になれる人を見つけるコツをご紹介します。

本当に夢中になれる人を見つけるコツ

“結婚”を敢えて考えない

30代に差し掛かると、そろそろと結婚のことを考えてしまうもの。
次に付き合う人とは出来ればゴールインを果たしたいと思いますよね。
ですが、好きな人が出来る前から結婚を前提に相手を探していると、中々見つからないのも事実。

普通に会社でしっかり働く優しい人がいい。
そうは思っていても、いざ付き合ってみると好きになれなかったり、少しのクセがどうしても気になってイヤになってしまうコトもあります。

なので結婚を前提の恋愛は一旦頭から外しましょう。
将来の夫はこうでないと!という条件を外した所に良いご縁があるかもしれません。

意識はしていなかったけれど、すごく好きだからこの人と結婚したい。
そう思えるような相手をまず先に見つけることが、実はとても大切なのではないでしょうか。

自分にとって居心地良い相手の人物像を書き込む

人を好きになれない人の多くのパターンとして多くあげられるのは、
・恋愛以外のことの何かに夢中になっている。
・異性ではなく友達が多くなってしまい恋愛に結びつかない。
・相手に求める条件が厳し過ぎるのも一つの原因。
など。
いずれにしても、自分にとってどういう相手が一番良いのかを考えましょう。

何でも気兼ねなく話せる人が良い。
自分の残念な部分も一緒に笑い合ってくれる人が良い。
何年経っても、記念日を大切にしてくれる人と一緒が良いなど。
こういう人が一番!と思える人物像を想像し、紙に書き込んでメモをします。
そうすると、自然と自分にとって居心地の良い相手を見つけやすくなるのでwす。

友達だと思ってたけど、実は自分にとって彼が一番だった。
恋愛だと思っていなかった存在の中にそういう人は埋もれている可能性もあるのです。

人の縁を大事にする

一生の間に人はどれくらいの人に出逢うのでしょうか。
世界規模で見たら、出逢える人なんてほんの一握り程の小さな人数です。
だからこそ、降ってきたご縁や周りにいる人は自分にとって大切な存在。
どんなに良い縁と思えなかったとしても、関わった人の一人一人をぜひ大切にしてください。

例えば、相手の方がアナタにアプローチをしてきた場合。
彼を恋愛対象に思えなず興味がなくても、相手のことを良く知らないうちは毛嫌いせずに、これも一つの縁としてぜひ積極的に関わってみましょう!

段々と相手の良い部分が見えてきた。
連絡を重ねていく内に、相手のことがすごく愛おしく思えてきた。
そういうことだって、絶対にないとは言えないのですから…。

3ヶ月は相手の人となりを見よう

人は出逢ってすぐに、恋愛対象外かどうかを判断しがち。
でもその直感は、その時の自分の気持ちや周りの状況、環境に大きく左右されてしまいます。

出逢った当時は絶対にこの人との恋愛は有り得ない!
なんて思ったとしても、数ヶ月後にはもしかしたら好きになっているかもしれないのです。
そう、人の気持ちというのは一定ではなく変化していくもの。
だから第一印象で全てを判断せずに、最低3ヶ月は向き合ってみましょう。

この段階で恋愛対象として見ようとしなくてもOK。
3ヶ月は週に一回、もしくは月に数回デートを重ねて、相手の良い部分を見つけ、魅力をじっくり味わってみましょう。

もしくはデートを重ねれば重ねる程、自分との相性がどうも合わない…。
そう思った場合は、3ヶ月後には相手が傷つかない様にそっとフェードアウトして次に向かいましょう。

自分がしっくり来る人を探求しよう

人によって恋愛のスタイルは様々!
居心地の良さも、笑いのツボも、美味しいと思うご飯も、それぞれ違うからこそ完璧にピッタリ合う人を見つけるのは難しいもの。
だからといって誰でも良いとか、愛してくれる人が良いだと、そういう人に出逢っても結局自分はその人を選ばないのでしょう。

この人のこういう部分が愛しいな。
この人と一緒に過ごすこの時間がすごく楽しいな。
そうしっくり来た相手がいれば、積極的に一緒の時間を共有しましょう。
気づけば相手に夢中になっていた…なんて恋愛のスタイルも中々良いものですよ!

TRILL読者から人気の恋愛記事!

賢い女になろう!忙しい彼と上手に付き合い続けるには?

不倫を止められない女性へ。新しい恋に向かいたい方の背中を押す4ヶ条

「ありがとう」よりも効果的?男性のハートを鷲掴みにするLINEワード