何年も勤めた会社や、いつもと同じ人間関係。
毎日の何気ない会話は「そうだよね〜分かる分かる」という共感ばかり。

どうしたらキャリアアップできるの?本当は仕事でもっと成果を出したい!
…そんな壁にぶち当たっている方も多いのではないでしょうか。

そこで考えたいのが、同じ目線の人たちと共感ばかりしていないか、ということ。
分かり合える仲間がいるのは素晴らしいことですが、常に同じ環境や目線にいては自分が向上することの妨げになることもあるのです。

なんだか居心地が悪いと感じるくらいの刺激が、あなたをスキルアップさせてくれるかもしれません。

理由①居心地が良いところに長くいる

まず大前提として、人は居心地の良い場所についつい長居りしたくなるということです。
朝起きた時の布団から出るのが億劫だったり、夏の時期ではクーラーが効いた部屋から外に出るのが嫌だったり。

誰しも同じような経験があると思います。
人間関係も同じように、自分が居心地が良いと感じる環境には長く居たいと思うことでしょう。

しかしもし今よりもっと向上したい!と思っているのであれば、居心地が良いところに長くいるのは気をつけるべきことかもしれません。
自己成長する時に必要な要素として、悔しいという踏ん張りや自分より上を目指すという向上心。
または夢や目標と言ったように、今の自分より遠くにあるものだと思います。

そこにたどり着くためには居心地の良さよりも刺激を掴み取った方が、未来の自分には良いことなのです。

理由②このままで良いんだと思ってしまう

次に挙げられるのが、傷の舐め合いをしてしまうということ。
大人になると失敗したり上手くいかないことがあると、自分は悪くない!と自己防衛をするクセが芽生えてしまいがち。

しかしその小さなプライドが、自分の成長を妨げているのではないでしょうか。
自分ができなかったことや反省点を素直に改善した方が、キャリアアップに繋がると私は思います。

共感ばかりの環境に身を置くと「みんなも同じだから私も大丈夫か」と、変に安心してしまう要因に。
常に自分より上の存在と比べることが、大切なのです。

理由③枠から外れるのが怖いと感じてしまう

女性に特に多い集団行動ですが、常に誰かと一緒でなければ不安!と感じているならばちょっぴりイエローカード。
枠から外れて自分の意思を持って行動することは、とても素晴らしいことだからです。

人間は十人十色。
あなたと同じカラーやフィーリングを持つ人はいません。

一人一人がすでに正解であり、誰が正しいという順位もなければ階級もない。
ぜひ、やりたい!と思った気持ちに素直に従ってみてください。

いつもの共感から一歩足を踏み出して外に出た時、きっと何か違う世界が待っているはず。
枠から外れることはオリジナリティが生まれる第一歩であり、美しいことです。

何も恐れることはないと私は感じます。

刺激があるくらいが丁度いい

自分よりキャリアがある先輩や、年上の方などと一緒にいると緊張感が高まりますよね。

気がピン!と張ったように、ドキドキする感覚。
まさにこの感覚が、一番自分を成長させるスパイスだと感じています。
人が何か発見をする時は、いつもと違う異空間にいる時が多いのではないでしょうか。

“ちょっと居心地が悪いくらいが丁度いい”
そしてまた居心地が良くなったら、さらにワンステップあげて刺激を求めてみる。

繰り返し繰り返し自分にスパイスを与えることで、さらなるキャリアアップに繋がると思います。
この感覚を是非楽しみながら、感じ取ってみてくださいね!

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